WORKS
日本ピザハット株式会社 × 株式会社 Leading Communication 対談インタビュー

はじめに
「良いものは、一方的な制作では生まれません。」
第1回では、フォロワー30万人突破をはじめとする、日本ピザハット株式会社(以降、ピザハット)のTikTok運用で起きた「2つの衝撃」をご紹介しました。しかし、あれだけの成果を生み出せた背景には、数値では見えにくいものがあります。それが、SNS担当・篠﨑様と株式会社Leading Communication(以下、LC)の間で時間をかけて築いた「信頼関係」です。
ピザハットさんが感じる他の代理店との違いって?
小川: LCと関わるなかで「ここが他と違うな」と感じた部分はありましたか?
篠﨑: 一番感じるのは、レスポンスの速さと、返ってくる答えの精度です。こちらから課題や状況を共有すると、ただ「分かりました」で終わるんじゃなくて、きちんと自分の中で噛み砕いてから提案として返してくれる。ピザハットのことをちゃんと分かった上で答えてくれている、という安心感があります。
小川: ありがとうございます。私たちも、ピザハットさんからいただいた情報をできる限り深く理解してから動くようにしていて。「とりあえず返す」じゃなくて「ちゃんと考えてから返す」を大切にしています。
篠﨑:チームとして取り組んでいただいているなと感じます。ピザハットの文化も、社内の状況も、私たちが悩んでいることも、外部パートナーというより、同じチームの一員として動いていただいている感覚があります。代理店さんとの取り組みは、役割分担を明確にしながら進めるケースが多いと思います。一方でLCさんは、与えられた範囲だけではなく、課題起点で一緒に考えてくださるスタンスが印象的でした。うまくいかないときも、「なぜうまくいかないのか」をちゃんと一緒に考えてくれますよね。
小川: 本当にピザハットさんのことが好きなので……!ついつい「どうやったら喜んでくださるかな」って考えちゃうんですよね(笑)。これからもこのスタンスで、一緒に取り組ませていただきたいです。
二人三脚の撮影現場
小川:撮影時は、けっこう無茶振りというか(笑)、臨機応変にご対応いただける印象で。トレンドだと当日に提案してその場で撮影!なんてこともありますね。

篠﨑: そうそう!たとえば青森のスポーツチームとのコラボ撮影のとき……タイトなスケジュールの中で、その場その場で判断しながら一緒に奮闘しましたね。
小川: あ〜懐かしいです! あの日は本当にタイトでしたよね(笑)。前日に撮影パターンが複数あった方が良さそう!ってなって、急いで準備したんです。
篠﨑:撮影が終わったあとに、みんなでほっとしたのを今でも覚えています。あのときは、「LCさんと一緒だったからこそ乗り切れた」と感じました。
小川: 私たちも、ピザハットさんのご協力があって乗り越えられたと思っています。本当に協力的で賑やかで、不思議と距離が近くて(笑)。
篠﨑: それは嬉しいですね(笑)。うちの社員、みんな良い意味でそういう雰囲気なんです。
同じ悩みを持つ企業へLCを薦めるとしたら
小川: ピザハットさんと同じような悩みを抱えている企業様に、LCを薦めるとしたら、どのようなところを伝えますか?
篠﨑: 一番伝えたいのは、「本当にチームの一員になってくれる」ということですね。さっきもお話しさせていただいたように、LCさんはピザハットの文化も課題も全部理解した上で向き合ってくれるんです。
小川: ありがとうございます(笑)。
篠﨑: しかも、ただ分かってくれるだけじゃなくて、「こうじゃないですか」「こうした方がいいと思います」とはっきり言ってくれる。あとやっぱり、PDCAをちゃんと回し続けてくれること。
この2つが、LCさんの一番の強みだと思います。同じような悩みを持っている企業さんには、ぜひ一度話を聞いてみてほしいですね!
▼ 次回予告|第3回:【ブランディング編】
「動画制作の先にある、企業アイデンティティの再定義。」
ピザハット様は今、大きな変革の入り口に立っています。ロゴの刷新をはじめとするブランドリニューアルが進む中で、TikTokはどんな役割を担っていくのか。「楽しいブランド」としての地位を確立するために、LCと一緒に仕掛けていきたい「次の挑戦」とは何か。
新しいピザハットの姿と、これからのLC×ピザハットの展望を、最終回で語ってもらいます。
👉日本ピザハット様 TikTok運用支援事例TikTokで挑む、ブランド人格づくりの次フェーズ
