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TikTok Shop運用で月1,000万超え。少数精鋭で再現する「3つの掛け算」

TikTok Shop運用で月1,000万超え。少数精鋭で再現する「3つの掛け算」

株式会社Leading Communicationが運営する自社ライブコマース事業「GIVENT」。TikTokアカウント「推し売りのみっちーさん」は、たった数名のチームで、1ヶ月のライブ配信売上を前月比3倍超・月1,000万超えにまで伸ばしました。派手な仕掛けがあったわけではありません。売れる配信には、再現できる「構造」があります。

なお、TikTok Shop運用・TikTok運用代行にはいくつもの手法があります。本記事で扱うのは、その一つである「ライブコマース」での実績です。

実績サマリー

2026年6月、GIVENTのTikTok LIVEコマースは以下の成果を達成しました。少人数のチームでこの数字に到達した点が、この事例の核心です。

  • 売上:月1,000万超え(前月比3倍超)
  • 目標:超過達成
  • LIVEインプレッション:月900万超
  • チーム体制:少数精鋭

「感覚」を「構造」に変えたとき、TikTok Shopの売上は動いた

TikTok Shop運用で成果が出ない多くのケースは、ライブ配信が“その日の勢い”に依存していることが原因です。うまくいく日もあれば、いかない日もある。再現できないから、伸ばせない。

GIVENTが月1,000万超えを達成した過程で見えてきたのは、売れる配信は3つの要素の掛け算で成り立っている、という構造でした。ひとつでも欠けると成果は片手落ちになります。逆に、この3つが噛み合うとエンゲージメントが上がり、そのまま購買につながっていきます。

A(配信者教育)× B(商品の流れ)× C(コメント接客)= 購買につながる配信

売れる配信を支える3つの要素

A|配信者教育 ── 「売れるトーク」を言語化して固定する

これまで感覚に頼っていた“売れるトークの流れ”を分解し、言語化して型にします。誰が話しても一定の質が出る状態をつくることで、配信は「個人の才能」から「再現できる仕組み」に変わります。新規視聴者が大半を占めるライブでは、短時間でどう伝えるかの設計が成果を左右します。

B|商品の流れ設計 ── トークで担保できないものを、順番で作る

視聴者の流れ(どれだけ人が集まり、留まるか)は、トークの上手さだけでは担保しきれません。そこで効くのが、どの商品を・どの順番で・どう組み合わせて出すか。売れている商品や人気商品を要所に配置することで、配信全体の勢いそのものを設計します。

C|コメント接客 ── 「捌く」のではなく「接客する」

寄せられたコメントに、丁寧に、そして正直に返します。似合わないものは「似合わない」と伝える。画面越しでも、アパレル店員のように一人ひとりに向き合う。この誠実なやりとりが信頼を生み、それを見ている他の視聴者の購買にも連鎖していきます。

「型」はわかっても、「中身」はつくれない

この3要素という枠組みは、いわば設計図です。ですが実際に成果を出すには、勝てるトークの中身、商品ごとの当て方、視聴者の反応に合わせた微調整といった“最も重要で押さえておくべき「要点」や「ツボ」”が必要になります。ここは経験がないと再現が難しく、GIVENTでも試行錯誤の末にようやく固まったものでした。

この配信から見える3つの原則

  • トークで担保できないもの(視聴者の流れ)は、商品の順番で補う。トークと構成は役割が違う。
  • コメントは処理するものではなく、接客するもの。誠実なやりとりが、見ている人の購買を動かす。
  • 感覚を「言語化して固定できる部分」と「体力・人柄に依存する部分」を切り分ける。仕組み化できるのは前者。

「売れる喋りは、その人の才能じゃない。こちらで“型”として固められるものなんです。」── GIVENT 運用担当より

なぜ、Leading CommunicationはTikTokで成果を出せるのか

この実績は、単発の“たまたま”ではありません。株式会社Leading Communicationは、TikTok領域をワンストップで支援できるパートナーです。以下の資格・体制を有しています。

  • MCN(マルチチャンネルネットワーク):クリエイターのマネジメント・キャスティング
  • TAP(TikTok Shop Affiliate Partner):TikTok Shopアフィリエイトの公式パートナー
  • TSP(TikTok Shop Partner):TikTok Shopの公式パートナー

アカウント運用、クリエイターキャスティング、そしてTikTok Shopの売り方設計まで。TikTokに付随するあらゆる知見を自社で蓄積してきたからこそ、こうした再現性ある成果を生み出せます。TikTok Shop運用・TikTok運用代行でお困りなら、その全体像を理解しているパートナーに任せるのが近道です。

こんなお悩みはありませんか?

  • TikTok Shopを始めたいが、何から手をつければいいかわからない
  • ライブ配信をやっているが、売れる日と売れない日の差が大きい
  • 配信者の“当たり外れ”に売上が左右されてしまう
  • TikTok Shop運用・TikTok運用代行を、知見のあるパートナーに相談したい

そのお悩み、私たちが解決します。

MCN・TikTok Shop公式パートナーとしての知見を活かし、「感覚」を「再現できる仕組み」に変える設計から、私たちがご一緒します。まずはお気軽にご相談ください。

SNS運用・マーケティングのご相談はお気軽に

次回(第3回):TikTok Shop運用|売れる「買う瞬間」を作るアルゴリズムと購買心理

※本記事の売上・数値は自社ライブコマース「GIVENT」(TikTokアカウント「推し売りのみっちーさん」)の実績に基づく、参考値です。

白本 晴香

この記事の著者

白本 晴香

SNSマーケティング事業部/営業推進・広報

SNSマーケティング事業部にて、TikTokアカウント運用代行およびクリエイターキャスティングを主軸に、BtoB企業のオーガニックリード獲得を支援。3C分析・STP分析・ペルソナ設計といった戦略立案から、SEO・コンテンツ制作、SNS運用、LPO、リード育成までを一気通貫で担当している。運用の現場で得られる一次情報や最新のトレンドを常に吸い上げて施策に反映し、データにもとづく施策設計を得意とする。「受注確度の高い問い合わせ」をいかに増やすかを軸に、過去の実務経験と変化し続けるSNSの最新動向の両面から、TikTok運用とBtoBマーケティングの実践知を発信している。

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