WORKS
(更新: )
TikTok Shop運用代行の実績|少人数で月1,000万超えを実現したチーム作り
株式会社Leading Communicationが運営する自社ライブコマース「GIVENT」の実績連載、第4回。今回は、月1,000万超えを支えた「運用体制」の中身に踏み込みます。少数精鋭のチームが、どのように1ヶ月を回していたのか。
「少数精鋭」の中身:役割は分けつつ、全員が動ける
GIVENTの配信を支えたのは、少数精鋭のチームでした。役割は明確に分かれていますが、実際にはそれぞれが複数の役割をまたいで動いています。
- 裏方・サポート/出演を担う役割
- 商材の確保と、配信者の育成を担う役割
- 全体の数字を管理し、改善の舵を取る役割
分担しても、全員が全体を理解している
役割は分けていても、配信中はそれぞれが臨機応変に動きます。数字の管理担当も、商材担当も、いざとなれば配信に関わる。全員が全体像を理解しているからこそ、少人数でも回せる。これは、分業を突き詰めた大所帯とは異なる、少数精鋭ならではの強みです。
配信は、メインとサポートで掛け合う
ライブ配信そのものは、メインとサポートで掛け合う体制で臨みます。人気商品が当たるとコメントが一気に増え、話し続ける体力が求められます。だからこそ、掛け合いながら熱量を切らさず届ける。この体制が、盛り上がりと売上を両立させます。
1ヶ月の動き方:最も大事なのは「振り返り」
1ヶ月の時間の使い方を、ざっくり比率で表すと「準備2:本番3:振り返り5」。最も比重が大きいのは、実は振り返りです。
配信で得た手応えや課題は、その日のうちに振り返り、次回にはもう改善する。この高速なサイクルが、短期間での急成長を支えました。やりっぱなしにせず、一回ごとに精度を上げていく。地道ですが、これが伸びの本質です。
「本番の振り返りで話した内容は、次回にはもう改善している。それくらいのスピードで回していました。」── GIVENT 運用担当より
一番の苦労は、配信ではなく「調整」だった
意外に思われるかもしれませんが、最も時間と労力がかかったのは、配信そのものではなく裏側の調整業務でした。
- 数多くの商材の確保
- ブランドとの連絡・スケジュール調整
- タイムセールなど、販促の段取り
商材の数が増えるほど、連絡と管理の苦労は膨らみます。ここを把握し、滞りなく回す力が、少数精鋭の運用では欠かせません。配信のうまさだけでは、事業は回らないのです。

この体制から見える3つの原則
- 役割は分けても、全員が全体を理解している。少人数の強みはここにある。
- 振り返りを当日中に回し、次回すぐ改善する。伸びは高速なサイクルから生まれる。
- 配信の裏側にある「調整・管理」こそ、事業を支える見えない要になる。
なぜ、この体制を「自社だけ」で組むのは難しいのか
少人数で成果を出すこの体制は、裏を返せば、一人ひとりに幅広いスキルと経験が求められるということです。配信、商材調整、数字管理、そして改善のサイクル。これらを未経験から自社だけで立ち上げようとすると、多くの場合どこかで行き詰まります。
では、なぜLeading Communicationはできたのか
答えはシンプルで、もともとTikTokに関する知見を豊富に蓄積していたからです。GIVENTは、まったくのゼロから始めた事業ではありません。アカウント運用、クリエイターのキャスティング、動画制作、そしてTikTok Shopの売り方まで——TikTok領域で積み重ねてきた土台があったからこそ、少人数でも短期間でこの体制を立ち上げ、成果につなげられました。
言い換えれば、この「土台」の有無が、立ち上がりのスピードと成果を大きく分けます。株式会社Leading Communicationは、TikTok領域をワンストップで支援できるパートナーです。以下の資格・体制を有しています。
- MCN(マルチチャンネルネットワーク):クリエイターのマネジメント・キャスティング
- TAP(TikTok Shop Affiliate Partner):TikTok Shopアフィリエイトの公式パートナー
- TSP(TikTok Shop Partner):TikTok Shopの公式パートナー
配信者の育成から、商材調整、数字管理、改善設計まで。運用体制まるごとをご支援できるからこそ、自社で一から試行錯誤する時間を大きく短縮できます。
こんなお悩みはありませんか?
- ライブコマースをやりたいが、社内に回せる人手が足りない
- 何をどの順番で進めればいいのか、体制の作り方がわからない
- 配信はできても、裏側の調整・管理が回りきらない
- TikTok Shop運用・TikTok運用代行を、体制ごと相談したい
そのお悩み、私たちが解決します。
MCN・TikTok Shop公式パートナーとしての知見を活かし、運用体制の設計から実行まで、まるっとご支援させていただきます。まずはお気軽にご相談ください。
次回(第5回):「1時間の台本」がライブコマースを滅ぼす?!~売上1,000万超えまでの軌道修正の全記録~
※本記事の内容・数値は自社ライブコマース「GIVENT」(TikTokアカウント「推し売りのみっちーさん」)の実績に基づきます。
